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      <title>昔のもの</title>
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      <description>昔のふろくって・・・他にも昔に作られたものなど</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2012</copyright>
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         <title>現風景にどう生かすか　４</title>
         <description>最後のポイントは、豊かな内面から人を育てる情操空間としての都市の川を見直す必要があるということでした。


詩人・北原白秋は自らの芸術性とふるさとの水の景観との関連を見事に分析して次のように記しています。


「水郷柳川こそは我が生れの里です。この水の柳川こそは我が詩歌の母体です。この水の構図は、この地相にしてはじめて我が体は生じ、我が風は成った」。


このように考えると、川を生かす工夫はいろいろありそうです。

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         <pubDate>Sun, 18 Sep 2011 13:13:43 +0900</pubDate>
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         <title>現風景にどう生かすか　３</title>
         <description>生活環境の中に自然を回復することが重視されているが、河川敷は大抵の場合、最もよく自然環境が維持されている場所となっています。


都市のなかの自然回復拠点と位置づけることができるはずだ。


第４に、川は最も美しい都市景観のひとつであり、都市の魅力づくりの素材となります。


高山の宮川、金沢の犀川、仙台の広瀬川、京都の鴨川、と多くの旅行者をひきつける都市の魅力のポイントとして、美しい川は欠かせない要素です。

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         <pubDate>Thu, 18 Aug 2011 13:13:32 +0900</pubDate>
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         <title>現風景にどう生かすか　２</title>
         <description>川の岸は今日の都市交通の新しい課題となっている歩行者道路・緑道として最高の条件をそなえています。


第二に、川はレクリエーション空間、遊びの宝庫です。


水辺・水面・水中を使っていろんなレクリエーション活動ができます。


公園や緑地を新たにつくり出す努力もあっていいが、せっかく活用できるスペースを生かさずに、大きな経済的負担を伴う遊び場づくりは考えものでした。


第三に、川は自然環境、歴史環境の最もよく保たれる空間です。

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         <pubDate>Mon, 18 Jul 2011 13:13:15 +0900</pubDate>
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         <title>現風景にどう生かすか　１</title>
         <description>『大阪原風景』のなかで大阪の市民は、かつて不用なもの、ブタをしてしまいたいもの、とみなされかけていた都市の水面・水辺にいくつかの新しい意義を見出し、その再生を提案しています。


まず第一に、川はオープンスペースとして、都市の機能上の重要な役割を果たすことができます。


たとえば、防災空間としてみると、連続する開水面は貴重な存在です。


水上交通の空間としても再評価されるべきで、セーヌ川にもテムズ川・ドナウ川にもゆう然と客船が浮かんでいます。

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         <pubDate>Sat, 18 Jun 2011 13:13:00 +0900</pubDate>
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         <title>不思議な子　その５</title>
         <description>燃えるような赤い髪を後ろでおとなしく束ね、耳元には小さな色石のピアスまでつけて、彼女は控えめに、少し窮屈そうにカメラの方を向いていました。


あれほど超然とした存在感、遊牧民族のような自由と大胆で私たちを圧倒したあの日の彼女はいったいどこへいってしまったのでしょう。


彼女に会うのがもしも初めてだったら、あの屋根裏部屋ー砂漠の中のテントみたいに白くて気ままなあの牙城は、今日の様子からはまったく想像もつかなかったでしょう。


つまり、ことはそんなに単純ではなかったということです。


花嫁に祝福のキスを送るローリーの様子を見ながら、私は人間のタイプということを思いました。


「絵に描いたような一貫したイメージ」などというものはやはりしょせんは作り事にすぎないのです。


ローリーは、おそらく自分でも気づかない、そしてたとえ気づいたとしても処理することのできないたくさんの矛盾を抱き、見ながら、あの小さな城でそれでも何とか「自分の世界」のようなものを築こうと手当たり次第に本をむさぼり読み、光を求めて窓から窓へと移動を繰り返すのでしょう。
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         <pubDate>Sun, 15 May 2011 13:09:09 +0900</pubDate>
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         <title>不思議な子　その４</title>
         <description>そもそも、10人に4人の新生児が未婚の親から生まれるというお国柄です。


こうしてきちんと教会で式を挙げるということだけでも既にかなり立派で節度ある選択なのです。


その会場で、久しぶりにローリーの姿を見かけた。


式の最中は彼女がいることに気がつかなかったが、式が終わってから教会前の階段で親戚一同の記念写真を撮る段になって初めて、人々の列の端っこにはにかんだ様子でぽつんと立つ彼女が目に止まった。


あまり目立たぬよう―そんな意図が透けてみえるような無難な正装のローリーは、実際、驚くほど地味で人目につかない存在でした。
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         <pubDate>Fri, 15 Apr 2011 13:08:57 +0900</pubDate>
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         <title>不思議な子　その３</title>
         <description>ローリーの従妹の結婚式が行われたのは、パリ七区の住宅街の中にあるこぢんまりとした教会だった。


母親の反対を押し切ってミニ丈のウェディソグドレスで登場した花嫁をエスコートする新郎は、もっともクラシックなグレイのモーニングにシルクハットといういでたち。


こうした場に花を添える付き添いの子供たちも、期待通りの可愛らしいお揃いのよそゆきでおめかしをしています。


ゲストの女性たちはきれいな色のワソピースやスーツに帽子をかぶり、男性は控えめなダークスーツの人が多かったかな。


一族にアーチストとか建築家をたくさん抱えている両家の結婚式にしては、花嫁のミニスカートを除いてはすべてが極めてブルジョワ的なお行儀の良い趣味に貫かれたセレモニーでした。</description>
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         <pubDate>Mon, 14 Mar 2011 13:08:45 +0900</pubDate>
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         <title>不思議な子　その２</title>
         <description>わからなかったのはその対人関係でした。


これだけ自分の世界を確立している人には珍しく、彼女の周りで見かけたのは一見して、極めて普通の様子の人たちばかりなのでした。


そのいい例が彼女の従兄妹たちやそのパートナー。


家柄のなせるわざか、皆、クリエイティヴ系の仕事に従事していたが、エキセントリックなところは少しもなく、極めて健全で普通なのです。


建築家をしているという実の兄ですら、パリには珍しく非常にモダンな家に住んでこそいたが、とても礼儀正しい社会人です。


そしてそういう普通の人たちが皆、ローリーを可愛がり、引き立てようとしているふうなのです。


静かで寛容なエキセントリシティ。


ローリーの個性を一言でまとめれば、たぶんそんな感じなのでしょう。
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         <pubDate>Tue, 15 Feb 2011 13:08:34 +0900</pubDate>
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         <title>不思議な子　その１</title>
         <description>前に出会った不思議な子のことです(´ω｀)


にんじん色の髪と合わせたつもりか、その日彼女が着ていたのは渋いオレンジ色のだぼだぼのシャツに、茶色のもんぺのようなパンツ。


確認したわけではないが、おそらくどこかの古着屋で調達して来たものでしょう。


それに合わせ、登山靴のようなごついブーツを履き、草木染め風のくしゃくしゃのショールを首の周りにぐるぐると巻いていました。


部屋も服装も読書の趣味も、ある一定の方向を一貫性をもって指し示しているように見えました。


そう、確かにそこまでは一貫性がありました。
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         <pubDate>Fri, 14 Jan 2011 13:08:11 +0900</pubDate>
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         <title>専門的な用語たち　その１０</title>
         <description>企業内通信へのニーズに対応し、効率的な広域企業ネットワーク向けの有効なアプリケーションの開発を推進し、小売業、銀行、証券、各種サービス業等の幅広い産業分野への導入を促進することが重要となります。

また、現在では特殊な利用法であるがフォワード回線に衛星通信の持つ優れた同報性を利用し、リターソ回線を地上系通信回線とする考え方があります。

このようにVSATシステムおよび地上系通信回線とを有機的に結合して双方向通信を行うシステムが将来伸びる可能性があり、地上系通信回線との一体運用によるサービス動向が注目されています。
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         <pubDate>Tue, 07 Dec 2010 14:57:33 +0900</pubDate>
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         <title>促進</title>
         <description><![CDATA[住宅政策という場合、これらの促進という言葉に示されるように、社会保障的な枠を大きく超えた拡がりを持っており、それが議論の土台となっていることは明確に捉えておく必要があります。


現在、国会で、あるいはジャーナリズムで、国民の間で、住宅政策をめぐってさまざまな<a href="http://desktop2cloud.jp/" target="_blank">デスクトップ仮想化</a>が行われているが、住宅に対する権利は人間の生存に関する基本的権利であり、社会的弱者に対して不利な状況をつくり出すことは許されず、さらに幅広い国民に対して、適切な住宅を保障する責任が、国を中心とした公的な側にあるということは自明の前提となっています。
]]></description>
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         <pubDate>Thu, 02 Dec 2010 13:40:02 +0900</pubDate>
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         <title>専門的な用語たち　その９</title>
         <description>平成3年9月末における双方向タイプのVSAT局の無線局免許数は1,126局となっています。

3.今後の発展動向現在、衛星通信の利用は、サテライトニュースギャザリソグやCATVへの番組配信等、映像系の利用を中心としています。

しかし、今後は企業内通信としてVSATシステムを利用し、広い範囲に分布する短データを集中させるシステムや、映像、データ等の通信が複合的に行える複合通信システムが発展すると考えられます。
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         <pubDate>Sun, 14 Nov 2010 14:57:09 +0900</pubDate>
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         <title>専門的な用語たち　その８</title>
         <description>双方向タイプについては第二種電気通信事業者によるパケット伝送および回線交換サービス等の本格的なシステムがすでに導入されており、企業内ネットワークとしての利用が進んでいる。

このユーザーとしては、アルミ建材の受発注システム等の企業内データ通信に利用されているほか、研究機関の観測データ伝送等に利用されています。

大規模なシステムとしては、全国の地方自治体相互間をネットワークで結ぶシステム(VSAT局で約5、000局の計画)の一部が平成3年末から運用を開始する予定です。

その他にもVSATシステムによる企業内教育・研修システムへの利用や無店舗販売システム(情報検索システム)への利用等がなされています。</description>
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         <pubDate>Thu, 04 Nov 2010 14:56:57 +0900</pubDate>
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         <title>みずからの水資源</title>
         <description><![CDATA[東京、まあ大阪もそうですが、やはり自律した水循環の再生と、みずから水資源を確保していくという視点が、三宅島から学べるのではないかと思うのです。

非常に象徴的で感心したのは、三宅島の中学校の雨水利用です。

雨水の蛇口は上向きになりますが、水道水の蛇口は下向きに固定されています。

つまり、飲むのは雨水だけということになります。

この水質を調べてみましたが、飲み水の水質基準におおむね合格し、見た目もとてもきれいでした。

発注した<a style="color:#333; font-weight:normal; text-decoration:none"href="http://www.recycle-toner.com/">リサイクルトナー</a>の容器もきれいだと良いな。
]]></description>
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         <pubDate>Tue, 02 Nov 2010 12:53:21 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>専門的な用語たち　その７</title>
         <description>VSATシステムの導入状況

日本におけるVSATシステムは、平成元年の民間通信衛星のサービス開始に伴い導入が開始されました。

VSATシステムとしては上記(1)で記載した片方向タイプの利用が先行しており、(3)の双方向タイプにっいても徐hに利用が拡大しています。

片方向タイプとしては、映像伝送が主体となっており、CATVへの番組配信を目的とした利用が顕著である、また、この他ビジネステレビとして、企業内広報への利用や衛星通信を利用した中古車オークション等に利用されています。
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         <pubDate>Mon, 18 Oct 2010 14:56:46 +0900</pubDate>
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